PROJECT

事業紹介

支援の考え方

様々な生活体験や自然体験を通して、子どもたちが個から集団を形成し、仲間と一緒に遊びを地域へと展開してゆけるような活動——これを「遊育」と呼んでいます。

遊びは子どものご飯。それを毎日お腹いっぱい食べられた時、自立の土台となる発達は着実に培われてゆきます。必要に応じてABA・TEACCH・ムーブメント等を活用しながら、田中昌人の発達の階層段階理論に沿って課題分析を行い、発達保障の考え方に立った支援を丁寧に提供しています。

生活介護

常時介護が必要な障害のある方が、地域の中で充実した日中生活を送れるよう支援します。入浴・排泄・食事などの介護に加え、創作的活動・生産活動の機会を提供します。身体機能や生活能力の維持・向上のための支援も行っています。

対象:障害支援区分3以上の方(施設入所者を除く)


放課後等デイサービス

小学校・中学校・高等学校に通うお子様が、放課後や長期休暇期間に利用できる療育・発達支援の場です。一人ひとりの発達段階に合わせた個別支援計画に基づき、生活能力の向上や社会との交流を促進する活動を行います。

対象:就学中の障害のあるお子様(6〜18歳)/通所受給者証が必要です


マナの家では児童福祉法に基づく発達支援サービスを提供しています。

児童発達支援

定期的に通所して基本的な生活動作や就学に向けた保育と、お子様の特性に合った発達支援をおこないます。

送迎…ご自宅〜マナの家、子ども園等〜マナの家間の送迎を行っています。

対象:未就学の障害のあるお子様(0〜6歳)/通所受給者証が必要です

⚫︎1日の流れ

時間日課内容
9:00【迎】・【家族と来所】健康チェック
9:30職員ミーティング・ケース会議
10:00朝の始まりの会・自由遊び
10:30課題遊び
11:30昼食
12:00休憩・午睡
14:30お昼の始まりの会
個別保育・療育・自由遊び
16:30夕の終わりの会
17:00個別保育・自由遊び
【送】・【家族のお迎え】

保育所等訪問支援

訪問支援員が子ども園などの機関を訪問し、お子様に個別の発達支援を行います。担当の先生と園でのかかわり方や環境づくりなどを共に考えていきます。

対象:保育所・幼稚園・小学校などに通う障害のあるお子様/通所受給者証が必要です

⚫︎1日の流れ

時間日課
9:00出発前ミーティング
9:30〜16:30支援日課は訪問先の施設に合わせることを基本とし、必要な場合は訪問先施設と協議の上、ご家族の同意を得て特別な支援や時間帯を設定します。
17:00記録・申し送り

相談支援事業

発達の気になるお子様の子育て、保育・療育サービスなどの利用に関する相談をお受けしています。

  • 落ち着きがない
  • 発語がみられない
  • 偏食がある
  • 奇声を発する
  • 目線が合わない

0歳児から就学前までのお子様の育ちには個人差があり、また子どもの発達特性の影響も受けやすいので、ご自宅での普段の生活や子ども園などでの様子、健診時の検査結果などで心配になることもあるかもしれません。そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。


地域生活支援事業(日中一時支援)

障害のある方の日中における活動の場を確保し、見守りや社会適応のための支援を行います。ご家族の一時的な休息(レスパイト)の機会としてもご活用いただけます。


福祉ホーム

地域の中で自分らしく暮らしたい方のための住まいの場です。居室の提供に加え、日常生活上の相談・支援を行います。地域生活に必要な手続きや困りごとにも、スタッフが一緒に考えます。

対象:住居を必要とする障害のある方で、自立した日常生活を営むことができる方


障害児等療育支援事業

在宅で生活する障害のあるお子様・方を対象に、専門的な療育支援をご家庭や地域に届けます。外来療育・訪問療育のほか、保護者への療育技術の助言や、保育所・学校への訪問支援も行います。


相談支援

複雑でわかりづらい福祉制度の中で、一人ひとりに合ったサービスの利用計画を一緒に考えます。「どのサービスが合っているかわからない」という段階からでも、どうぞお気軽にご相談ください。

指定特定相談支援

障害福祉サービスを利用する方のサービス等利用計画を作成し、申請手続きや定期的なモニタリングを行います。

指定障害児相談支援

障害のあるお子様が適切なサービスを利用できるよう、障害児支援利用計画の作成と関係機関との連絡調整を行います。